| 2008年06月17日(火) |
いつか離れる日が来ても |
今日は、平井堅さんのライブ。 オリジナルアルバムを引っさげてのツアーは久々ってなわけで、 大阪城ホールに行ってきました。
POP VS FAKEの演出など、エンターテインメント性もバッチリながら、 ミニKen's Barがあったり、しっかり「歌」を聴かせてくれました。
そんな平井堅さんの歌を聴きながら、ふと思ったのは。
大好きだった人に忘れられてしまうより。 大好きだった人を忘れてしまうことの方が悲しいなぁ・・・と。 自分が忘れてしまったら、愛されていた幸せな気持ちも、 薄らいでしまうもの。 どこが好きだったかも思い出せない恋って言うのも悲しいし。
「人を本当に好きになると言うことは、痛みを知ることなのかも 知れません」と言うMCの後に聴かせてくれた、 「いつか離れる日が来ても」は、グッときました。
いいライブでしたー。 終わった後、他局のDJさんやスタッフさんも、 「最後は涙なしでは聴けへんかったよなー」って話してた。
あ。「君の好きなとこ」。
♪酔うとすぐ寝るくせに 帰りたくないとすねる 君の嫌なところもそりゃ少しはあるけれど
あー、これって、やっぱり、嫌なところなんだ(笑)
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