ますちか裏日記

2007年07月04日(水) アスリートの引き際

清原。今季は絶望で、来季は年棒を返上する覚悟で頑張るって。
「自分からベンチに入れてくれとは言えない。
復活できなかったら、スタンドで応援団長になる。」
それぐらいの覚悟で手術に臨むんだ。
ほんまに、アスリートの引き際って難しいなぁと思う。
カズとかもね。
カズは、ワールドカップを経験できてたら、
もう引退してたんじゃないかって思ったりするんだけど、どうなんだろ?
ずっとストイックにやってきた彼らは、
どこで、自分に「もういいよ」って言ってあげられるんだろう。
40歳になったら・・・って年齢でってのも、最近はないもんね。
トップのうちに引くのが美学なのか?
最後までしがみついてまでやるのが美学なのか?

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