| 2007年06月22日(金) |
シャングリラ・スペシャル |
今夜は2時間丸ごとユーミン!シャングリラ!! ユーミン・松任谷正隆さん、 シンクロの武田美保さん、ヴィルジニー・デデューさんのインタビューを 交えてお送りしました。 武田美保さんの話し。興味深かったなぁ。 3回の五輪で5つのメダルを獲得した彼女。 選手時代は、結果を出すことでしか自分の存在価値を見出せなかった。 五輪でメダルを獲るために、アスリートがどれだけストイックに 努力を重ねてきたか。改めて、また知った。 そんな思いで結果を出してきたメダリストが、シャングリラに参加して これからの人生が変わりそうなんて、もうそれだけでシャングリラが 気になるよ。 そんな武田美保さんのお話で、もう一つ印象的だったのが、 「チャンスの掴み方」 自分をアピールしないと、つかめるチャンスもつかめない!! そのお話しは、ミスユニバースの森理世さんと同じだった。 世界を舞台にしているもんね、二人とも。 ヴィルジニーは、ほーんまに顔がちっちゃくて、かわいくて、 でも、意思の強そうな女性だった。 そして、ちょっとしか見れなくても、惹きこまれる演技だった。 ユーミンは、リハ終わってすぐにも関わらず、疲れも見せず、現れ。 笑顔でお話してくれました。 意外だったのは、自分の歌を客観的には聴けないと言うこと。 「普通、シンガーソングライターはこんなことしないよね。」って 笑ってらしたけど、リハを見て思ったのは、シンガーソングライターの ユーミンだからこそと言うか、 シャングリラを通して、ユーミンが伝えたいことが必ずあるわけで。 ユーミンの音楽だからこそ、伝わるものがあるわけで。 うん。やっぱり、シャングリラは、ユーミンの音楽があってこそ。 松任谷正隆さんは、素敵なお話でした。 演出の第一歩を例えるなら、 何を作るかもわからないままスーパーに行くところから。 イメージが湧き出てくるのかと思えば、 「何もなかったら、何も出てこない」。 「作りたいものがわからないのに、 スーパーで材料を買わなきゃいけないってけっこうツライでしょ?」 じゃあ、どうやっていくのか。 一つのイメージから、連想ゲームのように考えていくんだって。 演出家の仕事がよくわかる話しでした。 そして。とにかく妥協を許さない。 例えて言うなら「胡椒をどこのメーカーにするか?」ぐらいの 差のことでも、そこを妥協したら、どんどん隙間ができてしまう。 だから、妥協はできない。 私は、最終リハを少しみせてもらったけど、それだけじゃなく。 お話しを伺っただけでも、シャングリラが見たくなった! 本当に、シャングリラの世界に飛び込んだら、 自分も1歩前に進める感じがする。 ユーミン初のサーカスアクトに挑戦! 世界最高峰のサーカスに、メダリストたちのパフォーマンス。 目で見る見所もたーっぷりだけど、心で感じるものもあると思う。 シャングリラ。 皆さんにも見て欲しいです。
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