面白い本に出会いました。「死亡推定時刻」 ディレクターに「面白い本あるねん!」と薦めたら、 「さっきも同じこと言われたぞ。同じちゃうけー。」 なんと、ほんまに、おんなじでした。 面白いって言ったって、タイトルからもわかると思うけど、 ゲラゲラ笑う、爆笑系ではもちろんありません。 「それでも僕はやってない」と同じかな。 これでいいのか!日本の裁判制度は!!って感じ。 著者が現役法律家と言うことで、めちゃくちゃリアル! 文庫だけど、\780もするわけだから、決して薄っぺらい本ではないのに、 一気に読まないと気がすまない!! リアルが故に、あぁ、救われたという結末でもないんだけど。 本当にこれでいいんだろうか?日本の裁判制度って。
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