今日の新聞に、JR福知山線の脱線事故で被害に遭われた女性が、 DJを目指し、夢の第一歩を踏み出したと言う記事がありました。 事故後、夜も眠れない日が続く中、 彼女はラジオから聞えるDJの声に励まされたらしい。
私は、自分が闘病中、ほとんどラジオを聴かなかった。 耳が悪かったので、音を聞くのがつらかったと言うのもあるけれど、 ラジオから流れてくる声を素直に聴けなかったんだよねぇ。 自分が生きている世界だからこそ。 自分がいない、そして戻れるかわからない、その世界からの声は、 とても遠くからのように感じた。 TVもそうだった。 でも、だからこそ、自分がまたラジオの世界に戻れたら、 リスナーに身近に聞えるように、話しかけようって、本当に思ったよ。
頑張ってほしいと思います。応援しています。
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