昨日、夜遅くに高校時代の親友から電話があったんだー。 男の子(と言っても今や2児のパパ)なんだけど、 仮にHとしておきましょう。 Hともう一人、男子・Kはね、笑った思い出にはもちろん、 泣いた記憶にも、高校時代の思い出には、必ず登場する親友。 高校1年から20歳ぐらいまで、年越しは一緒に過ごしたし、 学園祭の買い出しとか、試合の応援とか、校舎の壁の落書きとか、 数学の時間のドッヂボールとか。 卒業式の前の日。夜中の学校にも行ったなぁ。 歩き慣れた道を3人で並んで歩き、目の前に学校が見えた時の光景を 私は今でも覚えてるし、思い出すと泣きそうになる。 何年か前。Kが勤めてたお店で、私が幹事のパーティーを開いたことが あって。プライベートなパーティーだったんだけど、 Kが言ったのよね。「お前、人生成功してるよな。」って。 私は地元で仕事をしているから、同級生がラジオ聴いてメールくれたりも するんだけど、「ちかよの活躍、皆、喜んでるよ。」って。 そんな言葉をもらうたびに、やっぱり泣きそうになる。 昨夜、電話をくれたHは、転職のため東京に行くことになった報告だった。 それまでに一緒に飲もうって誘ってくれた日は、 残念なことに、私が仕事で東京へ行ってる日で。 久々に3人で集まることはできないんだけど。 そっけなく、「あぁ、仕事やわぁ。」って言ったけど、 本当は、すごくうれしかったんよ。 「東京に行った方が、休みもきちんとあるし、 仕事中も電話ぐらい出れるし、いつでも連絡してきてくれ。」って 言葉に、これまた泣きそうになった。
あの頃の自分に恥じないように、あの頃の仲間に恥じないように、 頑張ろうって、またそう思ったよ。
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