うちは、現在、母親が怪我のため、ずっと家にいるわけです。 母は病院勤務なので、早朝とか深夜とか時間が不規則。 私も不規則な生活なので、狭い家なのに3日ぐらい、ろくに顔を合わせない こともザラ。 なので、実家暮らしと言えども、そんなにベッタリ感はなかったのだけど、 いつ家に帰っても家にいる、起きても家にいる・・・ さすがに、ストレスたまる・・・ 母は母で、不自由なもんやからストレスたまるし、喧嘩が絶えない(苦笑) (でも、知り合いにそんな話ししたら、「うちも母が怪我したとき、 そうやったでー」と言われ、ホッとしたわ。どこの家でもそんなものなのね) しかし、お互い、それはそれで反省もしてるんだけどね。 まぁ、そんなわけで、親孝行せな!とも思い、 できるだけ、母に付き合っておりまする。 今日は、映画に行って来たよ。それが、タイトルね。 寺尾聰と深津絵里が共演している、映画です。 事故で記憶が80分しかもたない「博士」と、家政婦とその息子との ふれあいが描かれているのだけど、派手さはないけど、 映像も景色も美しく、言葉も美しい。 数学のことを、こんな風に表現するんだーって。 息子が大人になって、数学の教師になるんだけど、成長した役は、 吉岡秀隆くん。 こんな数学の教師に習ってたら、私も数学好きになってたやろうなぁ(笑) シンプルだし、号泣系の映画ではないけど、 じんわり、心が温まる系の映画でした。オススメ☆ ってかね、出演者も少ないんだけど、 寺尾聰・深津絵里・浅丘ルリ子・吉岡秀隆。 皆、演技が素晴らしかったです。うん。
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