ますちか裏日記

2006年01月23日(月) 博士の愛した数式

うちは、現在、母親が怪我のため、ずっと家にいるわけです。
母は病院勤務なので、早朝とか深夜とか時間が不規則。
私も不規則な生活なので、狭い家なのに3日ぐらい、ろくに顔を合わせない
こともザラ。
なので、実家暮らしと言えども、そんなにベッタリ感はなかったのだけど、
いつ家に帰っても家にいる、起きても家にいる・・・
さすがに、ストレスたまる・・・
母は母で、不自由なもんやからストレスたまるし、喧嘩が絶えない(苦笑)
(でも、知り合いにそんな話ししたら、「うちも母が怪我したとき、
そうやったでー」と言われ、ホッとしたわ。どこの家でもそんなものなのね)
しかし、お互い、それはそれで反省もしてるんだけどね。
まぁ、そんなわけで、親孝行せな!とも思い、
できるだけ、母に付き合っておりまする。
今日は、映画に行って来たよ。それが、タイトルね。
寺尾聰と深津絵里が共演している、映画です。
事故で記憶が80分しかもたない「博士」と、家政婦とその息子との
ふれあいが描かれているのだけど、派手さはないけど、
映像も景色も美しく、言葉も美しい。
数学のことを、こんな風に表現するんだーって。
息子が大人になって、数学の教師になるんだけど、成長した役は、
吉岡秀隆くん。
こんな数学の教師に習ってたら、私も数学好きになってたやろうなぁ(笑)
シンプルだし、号泣系の映画ではないけど、
じんわり、心が温まる系の映画でした。オススメ☆
ってかね、出演者も少ないんだけど、
寺尾聰・深津絵里・浅丘ルリ子・吉岡秀隆。
皆、演技が素晴らしかったです。うん。

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