ますちか裏日記

2005年12月29日(木) 阿久悠さん

ブログにも書いたけど、あまりにものヒット曲、名曲の数々に
衝撃を受けたので、ここも阿久悠さんネタだ!
私は、言葉が好きなのよね。
でも、言葉ってやっかいなもので。
伝えたい時に伝えたい言葉が見つからなかったり、
心を越えないもの。
この気持ち、どう表現したらいいの!!なんてことは、ザラです。
でも、そんな時、音楽を聴いて、
「あ!これよ!これ!今の私の心境は!!」なんてことも
よくあるのです。
だから私の好きな歌は、詞が好きと言うこと、とても多い。
でも、やっぱり歌は、メロディーがあってこそ・・・とも言える。
阿久悠さんの作詞した歌を聴いてても、このメロディー!この歌声!
全てがマッチした時に名曲誕生になってるのよね。
八代亜紀さんの「舟唄」を都はるみさんが歌っても何か違っただろうし、
♪しみじみ飲めば〜しみじみと〜〜のメロディーがこれと違えば、
ヒットしなかったかも!?
ユーミンの♪どうしてどうして 私たちは出会ってしまったのだろう〜とかも
言葉のインパクトとメロディーのインパクト、両方あるもんなぁ。
シンガーソングライターさんは、自分の言葉に自分のメロディーを
つけられるけど、いわゆる作家さんは、他人のメロディーに自分の言葉を
のせるわけだから、これまた難しそう。
以前、山下達郎さんがおしゃってた。
「僕のメロディーは、詞をつけにくいらしくて、作家さんに嫌がられる。」って。
そういうのも、そらあるだろうなぁ。
演歌でも歌謡曲でも、POPSでもROCKでも、ほんまにいい音楽はいい!!
そう思いました。いや〜、音楽よい。

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