ますちか裏日記

2005年11月16日(水) Mr.Childrenの「LOVE」について

この間のライブで、桜井さんが「何か聴きたい曲ある?」って
問い掛けるシーンがあったん。
いろんな曲が飛び交ってたけど、私の耳に聞こえてきたのは、
「LOVE」と「OVER」が多かったよ。
残念ながら、ライブでは聴けなかったので、
CDで帰ってきてから聴いたよー。

「LOVE」については、ファンの間でも、
この関係はどういう関係なのだ!?って討論(!?)とかけっこうあって。
元恋人同士、付き合ったことはない片想いの相手、
身近にいすぎて恋愛対象じゃなくなった友達・・・などなど、
いろんな意見があるやんか。
私的にも、この曲に関して、これまで番組で意見を言ったりしてきたけど、
改めて、かなりじっくり聴いて思ったのは・・・
元恋人ではない!具体的な恋愛関係にはなってない二人かなーと。
それで思い出したのが、「ロングバケーション」ってドラマのセリフ。

「男と女の友情って言うのは、すれ違い続けるタイミング、
もしくは永遠の片想いを言うんです。
たまに、すれ違い続けるタイミングーって思っていたら、永遠の片想いって
場合もありますけどねー。」

私、ミスチルの「LOVE」は、これやと思うねん。
「すれ違い続けるタイミング」ってのは、「縁のある二人なら、いつか
そのタイミングはやってくる!」って思うことやと思うのね。
それは、告白するのから逃げてるってのではなく、
そういう「運命」みたいなものを信じることができる関係って言うのかな。
燃えるような恋じゃないから、暴走はしないわけよ。
でも、心の深いところで感じるものがあると言うか。
「永遠の片想い」ってのは、
そう思ってたのは私一人やったんか・・・パターン。
どちらも「燃えるような恋」ではないけど、「ただの友達」とは言えない、
どこか「特別」な相手に感じる気持ちじゃないかなー。
「LOVE」の関係は、少なくとも男性側は、女の子に対して、
「近くにいすぎて、女としては見れへんわー。」的な気持ちじゃ、
絶対にないと思うし、
恋人同士として、全てを見せ合った感もないのよね。
やっぱり、「すれ違い続けるタイミング」的なものを感じる。

って、何か長いばかりで、うまく説明できてないけど(汗)
でもね。「ときめきでもない」ってことはないかなって思う。
ほんのちょっとでも、ときめきがあるから、「LOVE」なわけで。
全くないのは、LIKEっつーか、FRIENDだよ。友達!
うん。そやけど、この曲は、やっぱり的を得てる。
こういう気持ちわかるし、「これもまた一つのLOVE」って思えたら、
すごくラクになれるし、幸せだよ。

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