| 2005年07月23日(土) |
ゆずのホームグランドへ |
行ってきました!ゆず@日産スタジアム!! いっぱい歌って、いっぱい笑って、ちょいと泣けるライブ。 ゆずがまた好きになるライブやったねー。
ステージは、おなじみ村上隆さんの巨大マスコットがあり、かわいい感じ。 円形の花道の先に、トランポリンみたいな丸いスペースが作ってあり、 そこで二人だけでの演奏があったり。 巨大スタジアムだけど、アットホームな雰囲気は、やっぱり、ゆずやね。 二人が、「北は北海道、南は九州・沖縄から、 僕らの街・横浜に来てくれてありがとう!!」と ステージから呼びかけてくれたんだけど、 ほんま、遊びにきたよ!会いにきたよ!って感じのいい雰囲気でした。
オープニングは「センチメンタル」 ベストアルバムに収録できなかった「向日葵ガ咲ク時」も歌ってくれたり、 二人だけのところでの「手紙」では、悠仁くんが岩沢くんに、 「岩沢くん、もうすぐ30になりますが、まだお揃いのTシャツいけますね。」 なんて言ったり。(ほんまに、見えへん!若い!) ショートミュージカルでは、さとう珠緒、ルー大柴が出演した、 コント(!?)あり。
後半も素晴らしかったね。 「栄光の架橋」は、今まで聴いた中(ライブ・CD含め)一番よかったし、 「飛べない鳥」から「心のままに」の流れは、 ゆずの本質を見たって言うか。 路上でも、体育館でも、何万人も集まるスタジアムであろうと、 変わらないのよ。伝わる。 大阪城ホールでの「命果てるまで」も感動したけど、 アンコールの「少年」「嗚呼、青春の日々」「GOING HOME」も 感動したよ。
って、これはHPに書こうと思ってたんやけど、けっこう書いちゃったわね。
ライブ終わった後、ちょこっとゆずの二人にも会いました。 悠仁くん、私の顔を見るなり、挨拶とかじゃなく、 「増田さんから連絡もらったんですけど〜」って、増田さんネタ!!(笑) 一応、一緒に仕事をしたこともあるのに、ゆずの中では、 ちかよ=ますだおかだ・・・なんやね(笑)いいんやけどね(笑) 悠仁くんは、浴衣だったよー。似合ってた。 そして、痩せてた・・・。
このライブでも、これまでのゆず、今のゆず、そしてこれからのゆずも 感じることができたね。
彼らは、誰もが通ってきたこと、誰もが抱えてる思い、 誰もが大切にしていること、そんな歌を歌ってるからかなー。 楽しくて、嬉しくて、キュンとなるのよね。ゆずって。 キュンって感じが、クセになるキュンで、 それは、恋のキュンともちょっと違うんやけど。心地いい。 トゲトゲした気持ちがなくなる。 いいね〜ゆず!
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