あぁ、やっぱり音楽はいい!!救われる! そんなことを、また改めて感じたスピッツ@京都会館。 私は「フェイクファー」のアルバムが大好きで、 仕事で辛くなると聞くアルバムの1枚です。 (他には、GLAY『BELOVED』など) このアルバムを聞くと、ちょっと泣けて、また頑張ろうって思えるねん。 今日のライブも、幸せな気持ちになれたなぁ。 なんやろう、胸の奥の奥が、あったかくなる幸せ。 スピッツも、やっぱり唯一無二な存在のバンドやね。 タイトルの「初夏の日」とは、草野さんが京都会館でのライブ用に、 書き下ろしてくれた曲のタイトル。 草野さんの弾き語りだったんだけど、名曲だわよ!!! いつか草野さんが私に言いました。 「君の声って才能だよ。」と。(本人はもう忘れておられます・苦笑) でも、それはそっくりそのまま草野さんに返したい!! ってか、声だけじゃなく、何もかも才能に溢れた人だけど、 あの声だから表現できる世界ってあるよね。 この曲も、そんな曲だった。
そして、草野さんは、38歳にはとても見えない!! 少年というより、青年!?中年には絶対にならない人やね。
川原ちかよHP
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