ますちか裏日記

2005年04月28日(木) 『初夏の日』

あぁ、やっぱり音楽はいい!!救われる!
そんなことを、また改めて感じたスピッツ@京都会館。
私は「フェイクファー」のアルバムが大好きで、
仕事で辛くなると聞くアルバムの1枚です。
(他には、GLAY『BELOVED』など)
このアルバムを聞くと、ちょっと泣けて、また頑張ろうって思えるねん。
今日のライブも、幸せな気持ちになれたなぁ。
なんやろう、胸の奥の奥が、あったかくなる幸せ。
スピッツも、やっぱり唯一無二な存在のバンドやね。
タイトルの「初夏の日」とは、草野さんが京都会館でのライブ用に、
書き下ろしてくれた曲のタイトル。
草野さんの弾き語りだったんだけど、名曲だわよ!!!
いつか草野さんが私に言いました。
「君の声って才能だよ。」と。(本人はもう忘れておられます・苦笑)
でも、それはそっくりそのまま草野さんに返したい!!
ってか、声だけじゃなく、何もかも才能に溢れた人だけど、
あの声だから表現できる世界ってあるよね。
この曲も、そんな曲だった。

そして、草野さんは、38歳にはとても見えない!!
少年というより、青年!?中年には絶対にならない人やね。

川原ちかよHP


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