| 2005年03月25日(金) |
本当にありがとう!! |
今日、私が4年間担当してきた番組、i-MAGINARY PLANETが 最終回を迎えました。 DJになってから最長の番組、 しかも立ち上げから担当してきたと言うことで、 思い入れも強かった番組だったので、さすがに淋しいです。 最初の2年間は、橋本悠督くんと、 後半の2年間は、ポールとやってきて、 その間、担当してくれたディレクターは3人。 ADの皆も、たくさん関わってくれました。 そして、いろんなアーティストの方々に参加してもらい、 何より、多くのリスナーの皆さんに参加してもらいました!! 冗談抜きで、イマプラを通じて、 改めてラジオのコミュニケーションを、 DJの仕事の魅力を再確認できました。 「今日は全員出席!!」って呼びかけたら、ほんとにすごい量の アクセスがきたこと、 「山科区!伏見区!少ない!!」と、地域で呼びかけたら、 その地域の人から、たくさんのアクセスがきたこと、 ほんま、皆とコミュニケーション取れてるんやなぁって 実感できた瞬間、いっぱいあった! なぜか、動物話しで盛り上がり、「カバ」はイマプラで 愛される動物になりました。 言い出せばキリがない、いろんなエピソードがあります。 楽しかったよ、ほんまに。 4年間、どうもありがとう!! イマプラは、若いリスナーさんが本当に多かった。 彼らの青春時代の思い出の一つに、イマプラがあればいいなぁ。
来週から、スターダストパレードが月〜金になり、 私は、金曜日を担当します。 なので、来週からも夜10時になれば、私の声は変わらず、 電波にのって、皆さんに届くはずです! これからも、キャッチして、そして、私にも返してくださいね! またよろしくね!!
そう。番組のエンディング。私は何とか泣くこともなく、 その最後を迎えることができたんだけど。 ADのツザは、号泣してました。 彼女は、α-Stationにやってきたのは、このイマプラのスタッフとしてで、 彼女のキャリアは、この番組からスタートし、 4年間ずっと関わってきた唯一のスタッフ。 なので、私と同じぐらいイマプラを愛してくれていたし、 彼女にとっては、普通に当たり前に存在してきた、 自分の担当番組だったのよね。 普段、泣いたりする子じゃないんだけど、 今日ばかりは、ずっと泣いてました。 そんな彼女に、何も言ってあげられなかったけど、 こうやって影で頑張ってくれるスタッフのおかげで、 楽しい番組が作れてきたことは、言うまでもありません。 なので、彼女が涙を流すほど、番組を愛してくれていて 本当に嬉しかったし、 改めて、素晴らしいスタッフに恵まれたことに感謝したいです。 皆、ありがとう!!
いつか必ず、イマプラ2!イマプラリターンズを!!
川原ちかよHP
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