| 2005年03月04日(金) |
私が一番ノリノリ!? |
氣志團の収録は、本番前の昼に行われました。 ご存知の通り、あれだけトークも達者の團長ですから。 一体どうなるのか!?想像できなくって。 いちファンとしては、やはり團長にトークを炸裂してもらいたい。 が、しかし、インタビュアーとしては、 あの爆烈トークを仕切るのは、並大抵のことではない。 いやん、もう、どうしよう!! レコード会社のスタッフの方は、爆烈トークを楽しんでもらおうと 私にたっぷりの時間を取って下さり、 って言うか、もう爆笑トークになることを期待されてて、 俺たちも楽しみますから!的なノリ! うわっ!プレッシャー!! 緊張するぜよ。 しかも、團長に加え、光さんに微熱DANJIの星屑くんも一緒で。 3人に囲まれてごらんよぉ。 團長のペースに巻き込まれつつ、軸は私が握ってます!ってのが 超理想な展開なんだけど、そうはなかなかねぇ〜。 でも、幸い(!?)私のインタビューは、あまり型がないと言うか。 Q&A方式ではなく、会話型と言うのかそういうのなんで。 えーい!飛び込んでしまえ!!もう飛び込んでやるぅ〜! 結果、いつまでしゃべんねん!ってなぐらい、盛り上がり! すっかり楽しんでしまった。 改めて聞いたら、「私はこうやった!」とか、 妙な自慢してたり、「えっと、私はね〜」と聞かれてもいないのに 自分のこと語ったりしてましたが(汗) ちゃうねん、もうほんま、どこからその話しになったんやろう・・・ ってぐらい、いろ〜んな話しになっていくしさ。 だって、なんで「芸能界はこわい!」話しになるのよ!(笑) だんだん、ほんま、インタビューってよりファミレスでしゃべってる 男女みたいなノリになってきて。 最後は、なぜか東映で映画化しよう!とか話しになってるし(苦笑) しかも、下ネタから!どんな映画やねん!(笑)
頭の回転が速く、かつ冷静に自分を見ることもでき、 人を楽しませる方法をよく知ってる人。 そして、自分もめっちゃ楽しむ人。
私、團長に対する認識はまだまだ甘かったわー。反省! 思ってた以上に魅力的な人で、 今までは、同じ学校にいたら「仲間」になってかなーだったけど、 ひょっとしたら「恋」してたかも知れんわー! ますます氣志團から目が離せなくなったよ。
川原ちかよHP
|