| 2004年07月31日(土) |
GLAY EXPO 2004 |
やってきました!GLAY EXPO!! 台風の心配してたけど、逆に涼しい風をプレゼントしてくれた!
関係者も大阪某所からバスに乗って、昼過ぎに会場入りだったんだけど。 私と麻実子(GLAYファンのディレクター)は、 はっきり言って遠足気分(笑) 集合時間20分前には到着。バスの中で、せっせと日焼け止めを塗り、 ウキウキワクワク。 着いたら、すでにたくさんの人でちょっとうぅっ・・・って なったけど(苦笑)、EXPO館を見て、食事へ。 とんかつ食べて、これで長丁場も耐えられる!と さらにワクワク度をアップさせたんだけど、 ユニバーサルシティーウォークでトイレに行くと、30分かかりました! さすがは10万人です。 それでもめげず、プリクラ撮ったり、スヌーピーグッズを買いに 行ったり、他のDJさんに「あんたら若いなぁ・・・」と 半分あきれられたり(笑) でも、せっかくだもん!楽しまなきゃ!! ライブが始まるまでの4時間を、そんな感じで過ごし、 いよいよライブ!! 誘惑でスタート!いきなりテンション上がる!! とにかくデビューしてからの10年が凝縮されてる選曲と、 いろんな趣向、セットもヴィジョンもだけど、サブステージを作り、 ファンに近づいてきてくれたり、愛情たっぷりやね。 いろいろ素敵な瞬間はあったけど、私が一番グッときたのは、 PURE SOULの時だったなぁ。 花道のステージで、アコースティック編成のコーナーで、 TERU号泣!?ってなぐらい、感極まって泣いてたんだけど。 その後、メインステージに戻って、心地いい風が吹く中、熱唱。
♪繰り返す暮らしの中で 避けられぬ命題を今 背負って 迷って もがいて 真夜中 出口を探している
♪愛は愛のままじゃいられず いつか形を変えるだろう 共に生きる家族 恋人よ 僕はうまく愛せているだろか
同じ時間を共有してるなぁって、もっと言うならば同じ時代を 生きてるんだなぁって感じた瞬間だった。
GLAYは10万人を集めてライブができるスターだけど。 でも、彼らは、普通にというか、当たり前にと言うか、 私たちと同じように、人生の岐路に佇んだり、悩んだり、迷ったり、 もがいたりしてきたってこともわかる、人間くさいバンドだと思うのね。 そんな彼らだからこそ、響いた曲もたくさんあるなぁって。
すごく楽しかったよ! GLAY!本当に10周年おめでとう!
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