ますちか裏日記

2004年06月29日(火) ポエトリーリーディング

今日は「言葉」と「詩」にスポットをあてたイベント。
昨日書いたように、作家の嶽本野ばらさんと、
シンガーソングライター・土屋明子ちゃんと3人です。
私がMCをやったり、α-stationで応募を受け付けたりしましたが、
後援ってな感じで局のイベントではないのです。
そんなわけで、勝手が違うイベントだったのですが。
まずはリハ!
全体打ち合わせで台本チェックした後(たいてい、いつものイベントは
これだけ。あとは流れで〜みたいな・笑)、
ステージで実際に台本通り動く。
立ち位置や、出るタイミングなどをチェック。
その後、座り位置での照明確認。
テレビの収録に似た感じ。(さすがはテレ朝さん仕切り)
私はリハで100%出してしまうと、それ以上のテンションは出さないので
セリフ的なものも「ここでは、こんな感じでーす!」とかしか
やらなかったけど。
リハで1度口にした言葉とかって、本番で使うと嘘くさくなるのよねぇ。
新鮮さがほしいから、今日のリハも「ってな感じで」でした(笑)

イベントじたいは、ポエムなイベントなため、いえーい!!☆☆みたいな
ノリでやってこ〜!とは行かず、
しかも、お客さんも座ってじーーーっとしてる、
そんな中で詩を読んだりするため、けっこうドキドキな感じだったんだけど。
実際、後ろにいたスタッフは、「ちかよちゃん、やりにくいだろうなぁ〜」と
思ってたみたいなんですが。
私的には、意外と前のお客さんが、頷いてくれたり、
笑顔見せてくれたりしたので、ひとりぼっち感はなかったよ。
嶽本さんは、独特の雰囲気を持ってらした方だけど、
お話じたいは、コアな話しじゃなく、興味深い内容だったし。
土屋さんは、大人っぽいイメージの中にも、いろいろな感情を持った人で、
とてもかわいらしい女性だった。
そんなわけで、これもいい経験!ってなイベントでございました。
反省点はいろいろあるけど。

テレ朝の人が、素敵な人だったんだけど、
おかしいのが、別テーブルで同じように、
「○○さんって東京の業界人って感じよなぁ〜」と関西組みが話してたこと。
関西人が思う東京の人って感じだったのよ。
でも、すんごくさわやかでいい感じの人でよかったよね〜と(笑)
私は比較的、東京の人との仕事が多いんだけど(代理店の人とかも)、
やっぱり関西とは何かが違う。
その何かが、時には「イヤ」だったり、「憧れ」だったり。
おもしろいなぁって思いました。地域性ってあるのよ、やっぱり。


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