| 2003年10月27日(月) |
147試合、お疲れさん! |
福岡ダイエーホークスの日本一が決まりました。 うーーーっ!ほんま、悔しい! 阪神が勝つって、あたし、ほんまに思っててん。 しかも、濱中が劇的な活躍するとか、本気で信じてたよ。 だから、ほんまに残念! 伊良部が、ムーアがあんなに打たれるなんてね。 そして、阪神があんなに打てないなんてね。 まぁ、今日に限って言えば、1回の攻防がすべてだったような。 チャンスに打てなかった、阪神4番・桧山。 しっかりチャンスに打った、ダイエー4番・松中。 ともに選手会長として、チームを引っ張ってきた二人の1回の打席。 明暗をくっきり分けてしまった。 あそこで、例え犠牲フライでも1点いれていれば・・・ と、終わった試合を言うても仕方ない! 尼崎商店街は、早くも「V2までマジック140」になってた! (それもどうかと思うけど・苦笑)
でも今年は、本当に最後の最後まで、147試合も選手は戦い抜いてくれた。 18年ぶりの日本一、星野監督をもう1度胴上げ・・・と言う、 夢は叶わなかったけど。 何試合も感動する試合を見せてくれた。 日本シリーズだって、甲子園では負けなかった。 監督と選手の間にある固い絆を、ファンにも感じさせてくれた。 野球の面白さを改めて感じることができた。 うん!今年は野球が面白かったよ! 147試合、応援できて嬉しかったぜ!
ありがとう!星野監督!ありがとう!阪神タイガース!
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