ますちか裏日記

2003年07月10日(木) 踊る大捜査線THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ

昨日は、故石原裕次郎氏の17回忌。
私は、西部警察が大好きだった。
あのド派手なアクション、爆破シーン。
これぞ、刑事ドラマだわ!と幼いながら魅せられていたのだ。
一方、踊る大捜査線と言えば、爆破シーンはもちろん、
カーチェイス、銃撃戦もない、異色の刑事ドラマ。
97年に連続ドラマとして登場した時は、戸惑いもあったが、
脇役にいたるまで完璧なキャラクター設定、テンポのよさに
結果笑い、そして涙していた。
スペシャルドラマも、映画も何回見たかわからない。
今回の映画も、もちろん楽しみにしていたさ!
本日の試写会が、例え梅田で朝8時からだとしても
そりゃ、行くしかないだろう!!!
事件を描くのではなく、事件に関わる人々の姿を描いているのが、
「踊る」。今回も丁寧に描かれている。
前作から5年。物語もそのまま5年後の設定。
そして、妙に派手になるわけでもなく(NYロケとかそんなのじゃなく)、
必要以上に色気も欲も出してなく(いい意味で)、
たぶんファンが待っている、待っていた、その温度感が保たれてる感じ。
主要キャストはもちろんのこと、脇役、エキストラに至るまで
前作と同じ人が揃えられたと言うから、そのこだわりはさすが!
もちろん、小道具(かえる急便とか)も今回も登場するし、
ドラマシリーズでもあった細かい仕掛けも健在。
なんて、言ってはいるが、全部は絶対見切れてない!
エンドロールまで気が抜けなかったけど、見切れてない!
確実にあと2回は見に行くだろうなぁ。

今回は、一般試写が一切ないと言うことで、詳しいことは語れません。
公開を待って、ぜひ映画館へ見に行ってくださいな。

それにしても、梅田に朝8時。
京都から行く私は6時半には地下鉄に乗ってました。
愛がないとくじけてたね。踊る愛です(笑)
エレベーターの中でも、「6時起きよ〜」なんて会話が飛び交ってました。
それでもたくさんの関係者が見に集まってるのがすごいね。
帰りのエレベーターでは、「あそこでセリフが〜」「青島くんってさー」
などなど、感想と言うより入り込んでるひと多数(笑)
皆、好きね、踊る!なんて思いましたわ。
それにしても、真矢みきめ!・・・おっと、いけない。これ以上は・・・。


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