私が尊敬している先輩DJが今日、最終回を迎えました。 その先輩には、ADをやらせてもらってたこともあり。 1コーナー、原稿書いて選曲もするって仕事もあったんやけど。 その頃、DJになったとこだった私の勉強にもなるだろうと。 先輩は、私をプロとして信用してくれてた。 昔から知ってるから〜とかじゃなく、 「私はプロと仕事をしている」って口癖のように言ってた先輩は 私のことも(当時、ただの若ぞう)プロとして信用し、 原稿あがるのが本番2時間前でも怒られることなかったの。 「例え1分前でも、ちかよがちゃんとしたものを作ってくれると 信じてるから。」と。 その信頼を裏切ってはいけない!と、私も頑張ったし、 その時の経験は、今の私に役立ってる。 こうしなさい、あぁしなさい・・・と言われるわけじゃなかったけど、 先輩の姿勢、まさに背中からいろんなことを学んだ。 おまけにその先輩は。 私を守ってくれたことがあって。 ちょっと理不尽なことに巻き込まれそうになった時。 仕方ないことなんやけど、周りの人は自分の立場を守った。 でも、その先輩だけが、たった一人で守ってくれた。 私はこのことを絶対一生忘れないと思う。 今、逆の立場なら、私は自分のスタッフを守れるかと言えば、 はっきり言って自信はない。 ほんまにそう思うようなことを、あの時先輩は私にしてくれた。
最後の放送で先輩は、これまでの自分に誇りを持ってると言いました。 その気持ちがあれば、これからも自分らしく生きていけるのではと。 私もそう思う。 先輩はこれからも自分らしく素敵に輝いてくれると思う。 そんな先輩と一緒に仕事ができたことを私も誇りに思う。 ありがとうございました。
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