ランチの約束があったので、地下鉄で向かってました。 車内で、携帯メールを必死に打ってたんですが、 車内はすいてるはずなのに、なぜか私の隣に人が座り、 ギュギュってつめてくるわ、目の前も横にも(端に座ってた) 人が立ってるではないか! なんだ!?なんだ!?と驚いて顔を上げると、 イングランドのサポーターのおじさん&お兄さんたち!! 大阪でイングランドVSナイジェリアがあるので、 私もイングランド・ユニフォームTシャツを着てたのだ! それを見つけて、サポーターの人達が私を囲んでたの。 彼らもホーム用(白)、アウェイ用(赤)、アップ用!?(紺) などのイングランドのユニフォームを着てたよ。 幸い、フーリガンではなく、紳士的な英国人。 「イングランド、グッド!」とか、「ディヴィット(ベッカム)好き?」 とか聞かれ、あたふたしながらコミュニケーションを取りました。 きっと、京都で泊まり、大阪に試合を見に行く途中だったんだろうね。 京都は開催地でもキャンプ地でもないけど、 観戦のついでに寄る観光地としての人気は高いんよね。 普段はない光景に、あぁ、ワールドカップやなーって、 ホスト国の国民なんだわって、 自国開催を実感した楽しい出来事でした☆
そんで、aikoちゃんからサッカーのユニフォームのかわいいメールが 送られてきて、 別の友達からは、ベッカムの写真が送られてきて、 携帯の待ち受け画面も楽しくなりました!
しかし。昨日のフランスに続いて、優勝候補のひとつ、 アルゼンチンが予選敗退・・・。 淋しいねぇ。本当にここは死のF組だった。 アルゼンチンは経済危機に陥っていて、 国技でもあるサッカーの代表選手は「誇り」だったのよね。 唯一の明るいニュースだったのよ。 監督の給料も十分に支払われてないような状況の中、 頑張ってたアルゼンチン代表。 アルゼンチンサッカーの象徴とも言える、バディストゥータ選手は、 これが最後のW杯となるはず。 悔いのない戦いをさせてあげたかったよね。 これが勝負の世界と言えども、負けて帰国していく選手を見ると、 何とも言えない淋しい気持ちになります。
そして、イングランド。2位通過は意図的との噂あり。 今のセネガルの勢いには勝てそうにない??? 同じ欧州のデンマークの方が戦いやすい??? この瞬間、私の生ベッカムの夢は断たれました・・・。
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