噛む茶・研究記録
DiaryINDEX|past|will
| 2007年05月06日(日) |
茶況のめまぐるしさ・・。 |
時代が変わった・・産地静岡は昔の話か・・。 九州地方は・・ほぼ収穫を終え・・静岡は山間地を残すのみ・・。
市場暴落・・・需要が無いのか??? 山間地も大型工場が増え・・・増産体制・・。 市場に荷物がだぶつく・・。
市内の茶業界が・・・元気がない・・。 販売不振にあえいでいるのか・・。
すでに生産ラインを割った状況に入った。 富士東・・山間地、奥里・・山のお茶は・・。
消費需要に間に合う採算量がすでに確保された・・状況の判断。 確かに、私が最初に仕入れした状況から比べれば・・・遅い場所とはいえ芽伸びは進んでいる。
のんびりしすぎか??? 時期のものは、集中したその時期に摘み取ることだと思う。 昔の習慣は・・・今の農業の工業化には・・不必要な存在。
情報を流したのにも・・・今だ私の買い場所は・・始まらない。 かぶせ茶・玉露といえども・・・煎茶と状況は変わらないと思う。
むしろ・・・市場が狭い分・・・もっと苦戦するだろう。 こんな時代を・・誰が想像しただろう。
九州地方は、早くからコストダウンを計ってきた。 だから今年の状況でも・・十分採算は取れると判断できる。 乗用狩り・・・大型工場・・大量生産大量販売・・生産も早い場所。 今の時代に・・・十分あっているし・・・努力した。 静岡は・・・まだ時代に気がついていない・・。
のんびりとした性格・・仕事は、ほかに自由にある。 が九州には・・それがない・・・そこに大きな違いがある。
生き残るための準備・・その成果の違いが現れた今年の茶況であった。
|