噛む茶・研究記録
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| 2007年04月04日(水) |
久しぶり・・春ほのぼの・・。 |
昨日は・・風が凄かったね。 昼間の風・・・夜からの冷え込み・・。 新芽が動き出しているから・・霜が心配だね。
お茶の木は・・亜熱帯が原産。 だから・・寒さに弱いのだ。
玉露や抹茶の覆い技法は・・・この寒さから茶を守るために生まれたのだ。 平安時代から・・始まりは???
個人的に楽しむなら・・ここまで技術開発は進まなかったろう。 権力者の命令と・・増産体制への移行を感じた。
お茶を振舞う葉・・権力の範囲につながる。 貴重なお茶を・・・育てる。
春先の寒さ・・。 今も昔も変わらない気候・・・。 そこに・・・覆いの技法が誕生したわけだ。
抹茶の緑色・・・その時代に生まれた。 玉露は江戸時代中期に生まれた。
それまでのお茶は・・抹茶と釜炒り茶・・地方には色んな製法が現在でも残っている。
今日は・・・ほのぼのとした陽気です。
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