噛む茶・研究記録
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2007年04月02日(月) どんよりと・・曇り空・・。

黄砂が舞っている・・。
夕べ小雨が降って・・黒い車は白くなった。

私の大好きだった・・生産家のおじいちゃんが亡くなった。
父の代から・・買っていた。
その顔を見ると・・いつも父とダブった・・。

私は始めて買出しに出かけたとき・・私の言う値段で売ってくれた。
周りは新人の自分に冷たかった・・。

疑うような目線・・父の存在を感じた。
胃が痛くなるような日々・・でも、その人はいつも売ってくれた。
ほかには売れずに・・私だけに売ってくれた・・。

恩返しがしたいと思っていた・・。
絵が好きで・・水彩画を描いていた・・。
素人だが・・・ほのぼのとしていた・・。
遺体の周りに・・絵が飾ってあった・・。
飾ってほしいと言ったそうだ・・・らしいと思った。

いい寝顔だった・・そのまんまの・・いい寝顔だった。
桜の花が満開・・。
桃の花も・・・花と言う花が・・・満開だった。

その人そのまんまのようだった。
ご苦労様・・安らかに。


邦ちゃん |MAILHomePage

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