噛む茶・研究記録
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| 2006年12月23日(土) |
新作に向けて・・試飲。 |
場内は・・・シーンとなった。 その静けさに・・鳥の声が響く・・芭蕉。
イメージは出来た・・が今朝は髪の毛が爆発していた。 これでは・・外を歩けない。
普段と違う・・普通とは違う・・その違いを演出する。 使う側に演出させる。 創造と空想・・その空間に・・自分を置くことが出来る。
そんな創造物を作りたい。
歴史・・人物・・それらを創造して自分を置き換えることが出来ないか???
信長の空間は・・地球のように宇宙に一つの存在だった。 その外の世界は・・聞けkkだらけだった。 自分自身も信じられないことがあった。 そこに利休がいた・・利休の空間は自分の休刊と似たものを見つけた。 だから・・信長は利休を自分の近くに置いた。
死と隣り合わせ・・そんな時代の人物だった。 秀吉は、慕っていた信長の世界観は無かった。 富と権力によった・・しかし最後の華栄は・・利休の切腹であった。 武士としての慣わし・・これを実行させた。
お茶にまつわる・・人間模様は・・人間は小さな点でしかないことを物語った。
とまあ・・こんな感じで・・物語は始まる。
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