噛む茶・研究記録
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2006年12月19日(火) 嬉しいメール・・。

来年年明けに・・委員会がもたれる。
もちろん・・噛む茶の研究が始まる。

通じなかった福岡の方からのメールも通じた。
嬉しいメールが・・二つも続いた。

すべてに感謝したい。
迷いばっかりで・・この仕事も父から継いだが・・。
死にたいくらいのときは・・いくつもあった。
死んだら楽になるのにと・・。

いい話に進んでは・・挫折。
もう噛む茶のことなんか忘れて・・新しい仕事にでも行こうかとも思った。
この歳じゃぁ・・・バイトくらいしかないけど。
でも・・・めげずに・・考えてきた。
いつも頭の中は・・噛む茶のこと。

ニュースのノロウイルスにも「お茶を噛めばいいのに!!」と思う。

今、お茶の歴史を勉強している。
抹茶から煎茶に煎茶から玉露に・・・。
そう・・煎茶から玉露茶が誕生するのに100年以上の経過が経っている。

そこで思った・・・抹茶が今の抹茶になったのはいつごろ???
お茶に覆いをしたのは・・いつごろ???
そして誰???
私に分かるのは・・玉露茶が始まる前だと言うこと。

江戸中期・・・!!!
利休も信長も秀吉も家康も・・・現代のお茶を知っていたのか???
たぶん利休は・・・リキュールが好きだったと思う・・。

お茶の繁栄は寺が関係する・・そこには大きな権力が支配していた。
日本のお茶の祖に栄西が存在する。
果たして彼は・・・スパイだったのか???

仏教と政治との結びつきを信長は・・破壊した。
侍の時代を・・強硬な力によって作っていった。
日本に無いものを追い求めた信長にとっては・・茶は、いったいなんだったんだろう???
利休の酒友達・・リキュールで乾杯!!!


邦ちゃん |MAILHomePage

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