噛む茶・研究記録
DiaryINDEX|past|will
| 2006年12月16日(土) |
ノロウイルス・・?? |
研究が発展し・・ウイルスも分類され始めた。 昔なら・・食中毒の記事で終わってたのに。
空気感染の説まで発展し・・一部ではパニックじゃない。
ウイルスにもいろんな種類がいる。 細菌も・・色んなパターンがある。
エイズウイルスのように・・細胞に進入して細胞の中で自分の分身を作っていくタイプ。 免疫を自分の分身に変えてしまうから・・始末が悪い。
細菌のように自分自身を分割して増殖していくタイプのほうが・・対処の使用がある。
ウイルスは・・茶タンニンのようなタンパク質の作用には弱い。 細菌のほうが、殻が丈夫だから・・少し抵抗する。
でも・・どちらもタンパク質で出来ている。 茶タンニンの収斂作用・・・収斂・・これはタンパク質に作用する昔から知られていたこと。
極端なのは・・渋柿・・強烈な収斂反応である。 口腔内粘膜を・・傷つけてしまう。 茶タンニンの作用は・・・ソフト・・飲んでも噛んでも分かるでしょう。
唾液の重要性。 細菌の殺菌には・・一時間近くを要す。 ウイルスでは・・・30分くらいを要す。
持続した作用があって・・効果は発揮される。 高歌・・・学生時代が懐かしい。
噛む茶をしっかり噛んで・・予防しちゃおう。
|