噛む茶・研究記録
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| 2006年10月05日(木) |
今日・・講座がある。 |
茶の歴史・・前回、たくさん質問した。 今回は日本での歴史。
権力とお茶・・それが進化の過程。
口内炎が治ったとのメールに・・自分の描いた効果を確認した。 傷ついた粘膜を、収斂作用が時間をかけて保護する。
細菌感染が無ければ・・・傷の回復も早い。
消化器官の粘膜再生は・・早い。 外皮の傷は・・かさぶたが出来てそれが取れてから・・回復修正となる。
しかし・・消化器官粘膜には、かさぶたが出来ない。 常に粘液に潤われて・・細菌の感染が無ければ・・2日には完治する。 3日目には・・痕跡すら残さない。
それくらい再生が早いのだ。 外皮の傷は・・痕跡を残さないくらいになるまで・・・最低2週間はかかる。 14日と3日の違いは・・・空気にさらされている部分と粘液にさらされている部分と・・・生きるに必要な部分の大きな違いだ。
人間細胞自身が・・本人が考える以上に・・生きているのだ。
頭は自分のもの・・・体は地球のもの。 でも・・・これもすべて地球のもの。
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