噛む茶・研究記録
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| 2006年07月26日(水) |
殺菌と粘膜保護が同時に。 |
最近送られてきたレポートに・・口内炎が治った。 ガンジタ菌が予防できたが・・寄せられた。
茶タンニンの収斂作用は・・味覚では渋味。 粘膜のタンパク質に作用して・・ザラザラ感を表現する。
お茶の場合は・・飲んだ通りの表現である。 たいした渋味ではない・・そう、たいした作用ではないのだ。 言い換えれば・・・穏やかな収斂作用とでも・・・言いましょうか。
収斂作用の強烈なものは・・・渋柿。 少し弱くなって・・バナナの筋。 渋〜っ!!!・・・なのだ。
お茶を飲んでも・・・この作用は持続できない。 なぜなら・・流動してしまうから。 口に含んで飲み込むまでの時間は・・・数秒なのだ。
お茶を飲んだくらいで・・・口内炎もガンジタ菌も効果はない!!! それに口内炎は・・胃の調子が悪いと発生する。 言い換えれば・・胃の神経障害が口に出るのだ。 便秘をすると・・ニキビが出来るのと似てるかも???
緑茶は、噛んで初めて効果を示すことが出来る。 殺菌にしても粘膜保護にしても・・・時間が必要。 数秒では・・治療には、なの役にもたたない。
彼女との関係も・・・数秒では何の役にも立たない。 「この、役立たず!!」と言われるだけだ・・ガックリ。
粘膜は保護されると、数時間の内に再生を始める。 その再生を助けるのが・・傷ついた粘膜の保護・・収斂作用なのだ。
殺菌にいたっては・・細菌やウイルスの殺菌時間・・約1時間が必要。 収斂作用を持続的に維持すること・・それが出来るのが緑茶を噛む事。
日照不足でレタスが腐る。 というより・・レタスの産地は・・本来、日本ではない。 食料の選択が・・今の気候では間違っている。
雑草は、この陽気でも・・丈夫に育ちました。 人間の単一生産物に・・自然が警告をしている。 いろんな作物を・・作りましょう。
クーラーボケの体は・・冬の風邪ウイルスの脅威にさらされるよ。 クマゼミが朝から元気だ・・いいことだ。
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