噛む茶・研究記録
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2006年03月15日(水) 進みそうな気がする。

昨日、研究会で教授に会った。
定年だが学校に残れることになった。
また、研究してくれる助教授が教授に昇格したとの話。

実際研究してくれるのかは、これからの話の詰め次第。
後任人事で・・ハラハラドキドキだった。

もう一つは、掛川の病院だ。
ここも人事は決定したのか??
手紙を出してみよう。

挫折の繰り返しだったから・・やる気は十分。
めげずにアッタク・・あるのみ!!!

最近、カテキンの分子レベル解説が納得できるようになった。
研究発表の内容は・・結論!!!
カテキンの粘膜に与える収斂作用が代謝効果になり、それが再生機能を活性させ予防効果を示すこと。

つまりは、茶タンニンの収斂作用・・。
つまり、茶タンニンがタンパク質に作用する働きだ。
粘膜タンパク質を凝固させることが、新しい粘膜の再生を促すことにつながる。

新陳代謝・・この関係だ。
これを噛む茶で実行すると・・分子レベルより遥かにはっきりとした答えが返ってくる。

研究者にとって分子レベルが答えかもしれないが・・人間は生身。
生身に使えなかったら・・・薬とて毒だ。
噛む茶は・・噛むことで茶が野菜になる。
このことを理解してほしい。

楽しみは・・人類のために。
個人のためにあらず。


邦ちゃん |MAILHomePage

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