噛む茶・研究記録
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雪解けと共に・・加速が始まった。 真水は・・海水より軽い。 だから・・太陽の熱で蒸発する。
海水の水位が上がった。 雲がたくさんできる。 暖かさで・・上昇気流が誕生する。
その勢いは・・昨年よりも強い。
イルカが海岸に打ち上げられた。 昔なら・・食料が来たと喜んだだろう。 助けようとしても・・自然の掟である。 人間は涙を流し・・私は矛盾を感じる。
人が人を助けないのに・・。 これも個人主義の表れなのか・・私には意味が分からない。 しばらく時がたてば・・・誰も知らない事なのに。
海の水が変わってきている。 人間は深層水まで手を出した。 ビジネス・・ただそれだけ。 深海は・・地球古生代の象徴である。 昔と変わらない・・苛酷な環境なのだ。 そこに生息する者だけの・・世界なのだ。
地上の楽園を破壊して・・海底に触手を伸ばした。 いっそ・・宇宙に飛んでいったほうが楽だ。
イルカは語っている・・なんで海を飛び出したのか。 集団自殺行為・・。 リーダーにゆだねられた・・人間への警告とも思える。
海は地球の7割を占める。 その海で・・何かが始まったのだと感じる。 地球が動く・・その前兆だと思った。
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