噛む茶・研究記録
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2006年03月01日(水) 地球が動き出した。

雪解けと共に・・加速が始まった。
真水は・・海水より軽い。
だから・・太陽の熱で蒸発する。

海水の水位が上がった。
雲がたくさんできる。
暖かさで・・上昇気流が誕生する。

その勢いは・・昨年よりも強い。

イルカが海岸に打ち上げられた。
昔なら・・食料が来たと喜んだだろう。
助けようとしても・・自然の掟である。
人間は涙を流し・・私は矛盾を感じる。

人が人を助けないのに・・。
これも個人主義の表れなのか・・私には意味が分からない。
しばらく時がたてば・・・誰も知らない事なのに。

海の水が変わってきている。
人間は深層水まで手を出した。
ビジネス・・ただそれだけ。
深海は・・地球古生代の象徴である。
昔と変わらない・・苛酷な環境なのだ。
そこに生息する者だけの・・世界なのだ。

地上の楽園を破壊して・・海底に触手を伸ばした。
いっそ・・宇宙に飛んでいったほうが楽だ。

イルカは語っている・・なんで海を飛び出したのか。
集団自殺行為・・。
リーダーにゆだねられた・・人間への警告とも思える。

海は地球の7割を占める。
その海で・・何かが始まったのだと感じる。
地球が動く・・その前兆だと思った。


邦ちゃん |MAILHomePage

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