噛む茶・研究記録
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2006年02月18日(土) 気持ちが弱気??

中学まで住んでいた所を、仕事帰りに見てきた。
すでに取り壊されていて・・建物はなかった。

狭いスペースだった。
よく食べた柿の木があった。
マキの木は・・途中で切られていた。

大きいと思った池が小さく感じた。
裏山は荒れ放題・・竹やぶになっていた。

3歳から中学まで住んでいた。
台風が来るとゆれた・・小屋のような家だった。

遊ぶ場所には事足りなかった。
川も近くにあった・・良く小魚を取った。
それは夕飯のおかずになった。

みかんが最盛期のころ・・山に登ると怒られた。
「ミカン食ったろう」・・子供が食べても、たかが知れてる。
主食は・・ご飯・・麦の入った飯をたくさん食べた。
とにかく腹に入ればよかった。

取り壊された跡地は草だらけだった。
隣に立っていた大きな家も壊されていた。

でも・・そのスペースは、今の自分には狭く感じた。
いたずらのし放題だった。
少し笑みがこぼれた。

親に感謝し・・後にした。
さあ・・ここから出発さ。


邦ちゃん |MAILHomePage

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