噛む茶・研究記録
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2006年02月08日(水) 自己免疫力に挑戦。

今年の風邪と花粉症。
自己免疫が正常なら・・大丈夫だよ。

体内分泌活動が正常性・・この人は大丈夫。
肌がガサツク・・唇がガサツク。
喉が渇く・・目が乾く・・フケが出る。
この人は・・花粉症になる確率が高い。

自己免疫力は・・分泌活動で分かる。
もともと・・分泌が悪い人もいる。
それはそれなりに・・自己の体内対策は出来ている。

正常は・・そうでないかは・・自分が良く分かる。
知ってる体を・・守ってあげなくちゃ。

雨が降って・・暖かくなって・・風が吹いて。
まさに今日の天気が・・そう。

マスクやメガネは気休めだけど・・まあ、していたほうがいいのかな??
自己体内の正常化・・それが大事さ。

唾液分泌を正常に戻す・・簡単なことさ。
お茶を噛むって・・そんなに面倒なことなのかな???

殺菌効果も十分得られる。
胃腸の調子も整えられる。
喉の粘膜を守ってくれる。
どこに不自然さがあるんだろう???

お茶はもともとは・・噛んだんだ。
飲むことを学んだのは・・その後さ。
コカの葉をインディオの人は噛んでいた。
疲労回復に・・噛んでいた。
最初は・・生の葉っぱを噛んでいた。
持ち運びが便利なように・・乾燥させた葉っぱを持ち歩いた。

西洋人がコカの葉にある成分に注目した。
麻薬だった。

緑茶の葉には・・麻薬成分は含まれていない。
だから・・飲用として世界に普及した。
貴族が好んで飲んだ・・貴重な高級な飲み物として。

だから庶民は・・より珍重した。
高級な貴重な飲み物を・・高級市民が飲んだ。

利休の世界も・・同じ流れだ。
権力の象徴・・その時、お茶を噛んでいたら・・。
始まりはいつも・・そんなところから始まるのかな??


邦ちゃん |MAILHomePage

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