噛む茶・研究記録
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2006年01月25日(水) 風邪の分析。

今回の始まりは・・平成6年に入院した症状と同じだった。
あの時は・・夏だったが。

非常に条件は似ている。
あの時は、冷蔵庫の中を掃除した。
今回はTVの裏を掃除した。

始まりは喉のイガラミ。
喉に点のような違和感が出た。

セキが出始める。
あの時は・・何気なく風邪薬を飲んだ。
今回はお茶を噛みまくった。
症状はかなり抑えられたが・・セキは出ていた。
仕方なく咳止め薬を飲んだ。
扁桃腺に白い点が出来ていた。

何も処置をしないと・・喉は痛くて食事すら水すら喉を通らない。
今回は・・お茶が良く効いたと思う。

しかし、喉にハビコッてしまった菌には・・難儀した。
薬の咳止めでセキは止まるが・・扁桃腺の違和感は取れない。

今日、喉の薬を買ってきた。
これで扁桃腺の厄介なものは削除できる。

ホコリに紛れ込んだ菌には注意が必要だ・・再確認した。
次回からは、掃除をする際にはマスクをする。

それから、簡単な違和感のときに・・もっとお茶を噛めばよかったと思う。
また・・そんなときに過酷な日程が組み込まれる。
今回は、噛む茶の説明に大勢の方に説明して回った。
とても寒い日で雨も・・雪混じりで。
体が冷え切ってしまった。

風邪という単純な病気は・・自己免疫力に左右される。
改めて自分の体の弱さを思い知った。

これだけひどい症状なのに・・みんな元気である。
それは・・今回の風邪がウイルスではなく・・雑菌からきているからだ。

何日ぶりかでタバコをすった・・怒られるかもしれないが・・うまかった。

お茶を噛むことと薬を上手に使うこと。
今年の教訓になった。
自分の虚弱を嘆くよりも・・環境をうまく使おうと思った。
だから・・今からマスクをして部屋の掃除をします。

薬が効いてきたせいか・・少し眠気もある。
気管支が弱い自分を悟った。
いい勉強が出来ました。


邦ちゃん |MAILHomePage

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