噛む茶・研究記録
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2006年01月01日(日) 茶タンニンの答えが出た。

カテキンの殺菌効果・・タンニン(カテキンの総合名称)
研究者は、飲むことを前提に研究してきたのか??
純粋カテキンにおいても・・飲むことでは、その効果は得られない。
むしろ、純粋すぎれば副作用が発生する。
薬もそうだろう・・成分の分析をしすぎた結果・・生身の人間を忘れた。

茶タンニンの答えは・・こうだ。
細菌やウイルスに与える効果は・・・収斂作用。
粘膜に与える作用・・潰瘍細胞・がん細胞に与える作用は、収斂作用。

研究者の過ちは、効果の評価よりも、効果を示す時間を忘れてる。
ナメクジでも90分。
島村教授の「0−157」殺菌効果実験でも60分が効果を表わし始める時間帯。

つまり、カテキンを薬の作用として考えても・・飲んでしまっては時間が足りないのだ。
かといって、飲みすぎれば副作用が生じる・・結果は分かっている。

お茶を飲んで、食中毒の予防は出来ない。
風邪の予防は出来ない。
なぜなら、絶対時間が足りないのだから・・効果の示しようがない。
胃がんの作用においても同じ答えが返ってくる。

カテキンを用いた実験をしている研究者は・・そのことを知らないのか???
むしろ、カテキンだけを過信している。
飲んでも作用の実行は得られない。

そのことを、今になってようやく確信できた。

昨年は噛む茶で苦労した。
嫌気も差した。
しかし、この答えが今年の確信に触れることにつながった。

昭和大学の島村教授の答えと私の答えが・・それを証明した。
今年は核心の下にチャレンジする・・これで人類を救うことが出来ると感じた。

今年は・・素晴らしい年になる・・自覚できた。


邦ちゃん |MAILHomePage

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