噛む茶・研究記録
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| 2005年09月26日(月) |
お茶を・・じっくり観察する。 |
最初に・・自然の摂理に逆らってはダメ!!・・であること。
太陽と植物の光合成を大切にしよう。 だから・・・完璧に晴れた日のお茶でなくてはダメ。 晴れの晴れでなくては・・光合成が十分ではない。 雨による・・余分な水分がないことも必要条件!!
大地は水はけがよく・・表土が深くなくてはいけない。 何億年の歳月が・・地球の地表を豊かにした。
太陽の光と豊かな台地と雨。
この三つの条件が・・私が、お茶である・・緑茶である絶対条件である。
お茶は・・自然が作ってくれる。 人間の便利は・・合理主義に走った。 自然は自然の中で美味しさを表現してくれる。
何も考えなくても・・悩まなくても・・。 自然の条件で・・美味しいものを授けてくれる。
深い味わい・・香り・・深い大地の表現である。 緑色の水色・・香り・・味わい・・光合成のなせる技である。
私は長い年月・・お茶について悩んだ・・嫌になるくらい。 でも・・調べているうちに・・ある日教えてくれた。
植物のすべてには・・自然の摂理があることを。 人間の都合は・・結局は、ごまかしにしか過ぎない。
仕事がつかえているから・・流通が活発だから。 急いだ仕事には・・答えはなかった。
自然と見詰め合うこと。 そこに・・緑茶の答えがあった。 実に簡単な・・答えであった。 感謝。
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