噛む茶・研究記録
DiaryINDEXpastwill


2005年09月15日(木) なぜ・・お茶に殺菌作用があるのか???

お茶の殺菌作用の原理を知っていますか??

なんで・・がん細胞を破壊できるのか???

茶タンニンは・・茶の木の免疫です。
害虫の食害や茶の木に影響を与える寒さや暑さのときに・・タンニンは充実される。
つまり・・タンニンを増幅させて抵抗するのです。

タンニンは・・渋いです。
口の中に含むと・・即効で渋みを感じます。
タンパク質に即効で反応します。

それは・・舌粘膜や口腔内粘膜に・・敏感に反応します。
それは・・茶タンニンの収斂反応です。

つまり・・その反応が細菌やウイルスやがん細胞に作用するのです。

細菌やウイルスやがん細胞は・・タンパク質でできています。
理論は簡単です。

収斂作用・・タンパク質と結合する反応が・・殺菌効果として現れるのです。
がん細胞に対しても・・同じことが言えます。

がん細胞も細菌やウイルスに対しても・・この効果で消滅されるからです。

茶の渋い敏感な反応が・・殺菌効果として評価されているのです。
しかし・・・飲んだくらいでは・・人体における殺菌効果の実態を見ることは難しいです。

なぜならがん細胞も細菌やウイルスも・・死滅させるまでには時間が必要なことです。
お茶を飲んで・・人体を管理できるなら・・病気はとっくになくなっています。

細菌やウイルスやがん細胞も・・生き物です。
茶の木が免疫を発するように・・彼らにも防衛能力が授かっています。
すべての生物に・・この構造が備わっています。

茶タンニンを有効に発揮させること・・。
茶を噛むことしかありません。

自然の摂理を知れば・・自分の体もわかる。
私が噛む茶を発見したのも・・自分の虚弱にあった。
私の胃腸を悩ませた・・渋いお茶があった。


邦ちゃん |MAILHomePage

My追加