噛む茶・研究記録
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| 2005年01月23日(日) |
花粉を、仲間にしようね!!! |
目・鼻・唇の粘液が、正常に分泌されていたら花粉が付着しても洗い流してくれる。
粘膜が乾いていると、花粉やホコリが付着したとき、体質の人は反応してしまう。
粘膜の乾燥に対して、噛む事で粘液分泌を活性させること・・。 目や鼻や唇に付着した花粉やホコリを、洗い流して吸収する事・・。
粘液の流れは、目から鼻へ、鼻から口へ、唇は口へ・・。 その生理的流れに乗って、口から胃へと・・消化吸収してしまう。
花粉やホコリの情報は、この消化吸収の流れで、体内免疫情報として取り入れられる。
絶えず、外気を受けて花粉情報を体内に取り入れよう。 粘液の流れがあれば・・花粉は反応しない。 粘液の分泌不足による粘膜の乾きが、敏感に反応する状況を作ってしまう。 絶えず、粘膜に潤いを・・花粉なんか平気です!!!
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