噛む茶・研究記録
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2004年10月19日(火) 白せん菌について。

白せん菌・・カビの一種です。
自然界に・・存在します。

皮膚の小さな傷口から進入して・・菌床を作ります。
ですから、皮膚の層に沿って根を生やしていきます。

身近では・・風呂場のカビと同じ繁殖方法です。
深く入りこまれると・・なかなか綺麗に掃除が出来ません。
洗っても・・また時期に繁殖してきます。

水虫・たむしも同じ行動パターンです。
カビ菌におかされた皮膚が剥がれ落ちる。
そこから・・また別の場所に繁殖場所を広げていきます。

乾燥タイプと湿ったタイプがあります。
初期感染なら・・皮膚表面で簡単に消滅できます。
薬は・・表面しか届きません。
皮膚の深部まで届く薬は・・皮膚あれ等の副作用が発生します。

この菌は・・そんなに強い菌ではありません。
皮膚の中に・・菌種を植え付けて繁殖するだけです。

私の研究では・・粉末緑茶を使った研究です。(少し大げさ?)
どんなに深部に侵入した菌でも、1週間もあれば退治できます。
痛みもカユミもありません。
殺菌して・・後は自然に完治していきます。

皮膚の再生は・・約2週間かかります。
それで・・全てが元どうりになります。

簡単に完治しますよ。


邦ちゃん |MAILHomePage

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