噛む茶・研究記録
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2004年02月22日(日) 粘膜の炎症確認。

目:目ヤニの発生
鼻:黄ッパナ、鼻くその発生
喉:タンの発生

これらは、粘膜が傷つきその再生行為から発生した物です。
皮膚で言えば、かさぶたみたいな物です。
水分がほとんどですが、タンパク質等が含まれています。

これら外気と接触する器官は、再生能力が非常に高いです。
だから、これらが発生しても・・知らないうちにすぐに改善します。

それくらい再生能力が高い気管なのです。
でないと・・・生きていけない気管でもある。

この気管から発生した症状が改善しない事は、菌の進入を許した事になります。
ここは・ハッキリいって・・防衛最前線と言っていい・・!!!

ここの機能が麻痺する事は、肺や胃腸、体内に大きな影響が出ます。
ここの機能麻痺は、渇きとなって現れます。
すぐに防衛機能を取り戻す事が必要です。
長引けば長引くほど・・手遅れになります。
簡単に機能修正ができる時に・・処置を取る事。

分泌機能が正常に働かなくなると、目や鼻や口や喉に渇きを感じます。
まず、水分補給をして下さい。
それから、噛む茶して下さい。

分泌機能を早く取り戻す事が先決です。
分泌機能を活性させる事は、再生機能を活性させる事につながります。
なぜって・・???

分泌液も再生タンパク質も血液循環の流れから生まれます。
分泌が活性される事は、再生も活性されることにつながります。

噛む茶の大きな効果は、殺菌と粘膜保護が同時にできることです。
唾液粘液の分泌を活性させ、再生を活性させ、細菌を殺菌し粘膜を保護する。

大げさな医療行為で改善しているのではない。
噛む茶を噛むだけ。
それも自分のアゴを使って。
すべては、自分の体の中にある機能を活用して。
それだけです。



邦ちゃん |MAILHomePage

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