噛む茶・研究記録
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| 2004年01月19日(月) |
ウイルスは殺菌できる!!! |
何回も書きますが、ウイルスの殻は、タンパク質膜で出来ています。 茶タンニンは、タンパク質と結合しやすい性質を持っています。
だから、茶を飲むだけで渋味を感じるのです。 それだけ、結合しやすい性質をもています。
ウイルスは、それなりに防御するためのタンパク質膜の構造を作っています。 うがいやうがい薬などでの・・単純な攻撃では、完全に破壊することは出来ません。
彼らの繁殖は、粘膜に到達してからが繁殖の場になります。 唇・鼻・喉の粘膜に付着し呼吸気管への進入を試みます。
健康であれば、粘液が彼らを破壊します。 神経的ストレス・疲れが、粘液の分泌を不順にします。 彼らにとって進入路の一つが、開いた事になります。
彼らの侵入は、人体には体調不良の前兆を引き起こします。 これくらいなら・・まだウイルスは殺菌できます。
彼らが増殖を始める前に、やっつけてしまえばいい。 簡単に出来ます。
彼らは援軍となる増殖ができなければ、簡単に消滅します。 もともと、自分の体にある免疫システムで破壊できるのですから。
体の健康を100%維持する事は、人間にとっては無理な事。 自分勝手である・・・・・・・・・・・・から。 健康を常に考えている人でも・・・・・・・・・・なる。
つまり・・・・・単純な攻撃に弱い。 それが・・・油断。
ウイルスの破壊は・・茶タンニンの収斂作用。 噛む・・・たったこれだけでウイルスを破壊できる。
ウイルスは、それほど簡単に出来ている。 噛む茶のタンニン攻撃で・・・・・やっつけてしまおう。
鳥インフルエンザも・・・同じ答えです。
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