噛む茶・研究記録
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茶タンニン・・味覚では渋味。
この渋味は、粘膜タンパク質に作用して渋味を感じる。 渋味を感じるのは、舌の味らい神経。
この神経反応に強烈に作用すると・・渋〜〜〜いと感じる。 渋柿は、その代表だね。
茶タンニンは渋柿と比べて密度が高くない。 だから嗜好品として今日まである。
紅茶・ウーロン茶もその仲間の嗜好品だ。
嗜好品は、毎日飲んでも飽きない事が条件だ。 だから・・・嗜好品なのだ。 コーヒーもその仲間だ。
人間は、1日2リットルの水分を取らなくてはならない。 飲み水が約1リットル・食べ物で約1リットル。
普段の生活で十分補える。
茶タンニンの渋いは、収斂作用と言って、タンニンはタンパク質に結合しやすい性質にあることがわかる。
タンパク質を凝固させる。 その反応が渋いと感じさせる。
粘膜のタンパク質が凝固すると、その部分は凝固反応で覆われる事になる。 茶タンニンの場合は・・その反応がソフトである事が分かる。
凝固は茶タンニンの場合は,粘膜の保護作用になる。 なた凝固は、再生力の向上につなり新陳代謝の向上につながります。
また、タンパク質の凝固は、細菌やウイルスのタンパク質膜にも同じ効果を与えます。
それが殺菌効果です。
細菌を根気良く殺菌するのは、収斂効果の持続が必要です。 咀嚼・・緑茶の咀嚼が大きく貢献します。
緑茶を噛む・・それが細菌やウイルスを殺菌する事です。
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