噛む茶・研究記録
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| 2003年12月02日(火) |
ピロリ菌を退治しよう!! |
食間を狙う。 食後から開始・・!!
噛む茶・・0.3g・・10分から20分咀嚼する。 口の中が空になったら、同じ量をすぐに咀嚼する。 食事の時間になるまで・・これを繰り返し続ける。
水分を取ってもかまわない。
食事が終わったら・・また、これを繰り返す。
一回の咀嚼をなるべく長く保てば、噛む茶の咀嚼量は・・当然減る。 自分でコントロールできる事をしよう。
1gでも0.5gでも・・噛む量は自分で決める。 美味しく感じる範囲が最良です。
ピロリ菌は胃の粘膜表面に、住みついています。 粘膜表面に茶タンニンの収斂作用が働き、ピロリ菌を徐々に殺していきます。
約一時間で活動を押さえる事が出来ます。 そのあと、徐々に殺菌排除していきます。
薬と違い・・抵抗菌を生む事は有りません。 ピロリ菌のタンパク質角膜に収斂作用が働く事で殺菌します。
胃の内部で収斂作用が働いている事は、口腔内の渋味を感じる事で理解できると思います。
ピロリ菌は、胃酸に対してアンモニアを発生させ胃液を中和させて自分を保護しています。 中和と同時に、粘膜を破壊し・・それを食料とします。
胃の痛みや不快に発生は、ピロリ菌の食事中になります。
胃の痛みや不快は、食間に発生する事が多いです。
唾液は中性です。 緑茶はアルカリです。 ピロリ菌の相手となる性質の液体ではありません。
ですから、ピロリ菌を破壊するのに格好の条件になります。
1週間以内に完全に殺菌できます。 また、食べ物からの進入も考えられます。
食後や食間に・・引き続き噛む茶の実行を・・お願いします。 胃腸の粘膜の保護にもなり、胃腸の働きの活性になります。 それに、野菜栄養分が吸収できます。
風邪ウイルスの殺菌予防が出来ます。
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