噛む茶・研究記録
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2003年10月21日(火) ビックニュースが舞いこんだ・・!!

日本咀嚼学会から・・手紙。

来年早々の・・学会誌に・・噛む茶のことを記載してくれる。
色んな大学の研究機関の方が・・・見てくれる。

研究したいと思う方が・・現れるかもしれない。
大学同士の交流が生まれて・・・咀嚼を通して噛む茶を研究してくれる。

事実はわからないが・・・始まりが来たと思った。
むだじゃ・・なかったと・・つくずく感じた。
あきらめてた・・・そんな気分に・・実際・・・なっていた。

ボクは・・お茶が嫌いだった・・こんなに悩む商売はないと思った。
オヤジが・・嫌いだった。

誰にも理解されない・・今がイヤだった。
ずっとイヤだった。
自分はバカだと・・・ずっと思ってた。

植物に感謝してた。
お茶を語ると・・いつも考えが・・そこにいった。

植物があるから・・お茶があり・・お茶があるから・・悩みがあり・・悩みがあったから・・噛む茶が生まれた。

生まれたから・・・考えた・・・実行の繰り返し。
いつも実行して・・考えた・・・コンな自分が・・バカに見えた。

緑茶がくれた物・・日本の気候と・・先人の努力。
このまま・・・。
ボクは・・日本の素晴らしい緑茶が・・いつまでも栄えてくれたらいい・・・。

日本の緑茶は・・人類に役に立つ・・・噛む茶。
それを教えてくれた・・・・親父に感謝する。

始まりはこれから。
咀嚼学会には・・・ビックな大学や研究機関が会員になっている。
何処かで・・誰かが・・・見つけてくれる。
これからが・・・始まりだと・・そう思った。


邦ちゃん |MAILHomePage

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