噛む茶・研究記録
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この頃・・雨も降らないし乾燥した日々が続いた。 地面のくぼみに・・干からびたミミズの死骸。
スゴイ数である。 カリカリに乾いてる。
ミミズの体のほとんどが・・・水分である。 なぜだろうと・・・・考えた。
ミミズは・・植物と多いに関係がある。 食物連鎖が・・そこにある。
ミミズがいつ所は・・栄養価が高い。 また・・少しの雨でも吸収できる。 彼らが・・土を耕してくれてるから。
柔らかい状態になっているのだ。 雨が・・土の栄養分を融かす。 解けた栄養分を・・植物が吸収する。
植物がはえている回りには・・ホコリや他のものが寄って来る。 自然に・・そこは住み良い環境になる。
一つの植物だけ出なく・・ひとつに生き物だけでなく。 寄り添って・・そこにコロニーができる。 そして・・このコロニーは徐々に範囲を広げていく。
これは地球に植物が繁栄した仕組みと・・同じである。 また・・生き物もそれに順応した。
乾燥は・・植物にとっても危険な状態だ。 貴重な水分を・・植物は必死で吸収する。
たぶん・・ミミズにとって・・ここは住めない環境になった。 新天地を探したが・・・どこにも水はなかった。
動ける範囲は・・知れている。 ミミズだけは・・・判断できなかった? いまいる環境より・・外の世界が良かったのか?
多分・・ここにいても・・死ぬだけだと思ったにだろう。 それにしても・・・大量の死だ。
でも・・この死は・・無駄ではない。 すんでいた植物の範囲内だから。 この死骸も・・やがて分解され植物にとっては・・良い養分になる。
私の想像だが・・ミミズは住んでいた地中に卵を・・産み落としていると思う。 来年・・? そう来年の春には・・・またミミズが繁殖しているから。
夏には・・地面の中に・・彼らが大繁殖をしている。 新天地の夢は・・断たれたわけではない。
植物達は・・来年は・・・・今より範囲を広げるから。
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