噛む茶・研究記録
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2003年09月26日(金) 不快は・・粘膜の乾き。

唇が乾く。
鼻が乾く。
皮膚が乾く。

喉が乾く?
不快の発生は・・・粘液の分泌不足から起こる。
それは・・ストレスや疲れなどが原因で起こる。
なぜ不順になるのか?
神経の錯乱が・・生じるから。

体は・・・粘膜・皮膚は、分泌液によって潤われている。
汗も・・皮膚を守る大切な粘液だ。

渇きが生じれば・・機能システムは・・当然補充をする。
平常を保つためだ。
これは・・自分が考えなくても自然に行われる。
それは・・生き物のシステムだから。

環境の変化やストレスが・・神経を狂わせる。

過剰に分泌したり・・不足したり。
が・・・自己コントロールは・・環境に適応する。
だから・・別に深く考えなくても良い事だ。

でも・・そこに自然の摂理に反した自己中心の考えが・・問題を作る。
渇きに対して・・体は疲れを表現する。
食欲不振・・頭痛・・気分がのらない・・色んな不快感を伴う。

体は・・休みたいを表現している。
仕事・・忙しい・・お酒・・呑みたい・・寝たい・・寝たくない・・眠れない。

どの生き物も・・時間で動く。
食事も睡眠も・・・子孫繁栄は・・周期で動く。

消化器の乾きは・・粘膜への刺激になる。
神経が多いに混乱している。
粘膜は粘液によって常に保護されている。
その渇きは・・・炎症の発生を意味する。
胃は特に・・粘膜の乾きは・・粘膜の消化を引き起こす。
自分で自分を消化してしまう。
胃炎・潰瘍の発生になる。
口内炎は胃腸・・特に胃の神経から来る。

口内炎が出きると・・食事に支障が出る。
食事が美味しく食べられない。・・これも重なり合うストレスになる。

胃がバテテいるから、胃は負担を軽くするために口内炎をつくって胃への流動を妨げているのか?

食事が・・栄養が体に入らないことは・・ストレスになる。
決まった栄養分を体は常に・・求めている・・つまり・・生き物だから。

粘液の分泌の正常は・・体にとって大切な事だ。
それは・・神経と深く関わっているから。

このサイクルを・・理解すれば・・潰瘍・ガンの心配はかなり予防できる。

・・・のどの渇きは・・水分を補給しよう。
そうそう・・オシッコが赤っぽかったら・・水分を補給しよう。
脱水症状や腎臓に負担が掛かってるから。
透明か透明に近い黄色に早く戻そう。
水分補給で・・簡単に戻る。
色んな形で、色んな症状でストレスは起きる。
ストレスは・・神経にも影響を与える。

不快感・・神経・・ストレス・・疲れた体・・重ねない事。

重ねる事が・・体にとって・・体の機能にとって狂いが生じる。
それを・・作らない。

噛む茶になるが・・機能を感じてほしい。
唾液分泌から・・全ては・・うまく流れる。


邦ちゃん |MAILHomePage

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