噛む茶・研究記録
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2003年09月23日(火) 消化器系の・・ガン。

粘膜の炎症は・・ストレスから来る。
仕事・・食べ物・・人間関係・・???

食道のガンは・・胃液の逆流も考えられる。
ゲップ・・嘔吐・・胸焼けだが、発生する。
辛い食べ物・・熱い食べ物・・色々考えられる。

食べ物の通過時間は・・数秒。
だから・・この部分の炎症は・・神経や胃液の逆流によって発生し・・
そこに・・食べ物の刺激が加わる。

ガンになる経過は・・炎症部に対する繰り返しの刺激。
食べ物であり・・飲み物であり・・神経的な物であり。
それらの積み重ねが・・ガンを形成させてしまう。

考えてほしい・・簡単に・・ガンにはならない。
なぜなら・・人体には体を守る仕組みが・・組みこまれているから。

借り物の人体を・・酷使したためにガンが発生したと考えればいい。

胃がんの発生場所は・・胃袋の出口幽門に多い。
大腸ガンの発生も・・出口に近い直腸に多い。
S結腸・・知ってる?

小腸にガンが出来る事は・・ほとんどない。
なぜだろう・・・???
十二指腸は・・潰瘍が良く発生する。

小腸と大腸の合流地点は・・盲腸がある。

ガンが発生しやすい場所には・・神経も集中している。
食べ物の流れを司る・・神経が集中している。

ガン発生のメカニズムと神経は・・切り離せない。
ストレスによる発生のきっかけが・・十分考えられる。

神経細胞や粘膜細胞の再生能力は・・非常に高い事を知ってほしい。
だから・・・簡単にガンなんかにならないことを知ってほしい。

不快を感じる。
痛みを感じる。
なんか調子がおかしい。
素早い対応・・・噛む茶。
自分の粘液と緑茶タンニンの収斂作用で・・粘膜の保護。
粘膜の保護は・・神経の安定になる。

炎症やガン発生には・・・噛む茶・・収斂作用。
ガン細胞は・・タンパク質で出来ている。
緑茶タンニンはタンパク質に作用する。

収斂作用によって・・ガン細胞の表面を凝固させる。
つまり・・活動を停止させる事につながる。

表面の活動停止は・・内面からの再生能力を助ける事につながる。
収斂作用によるガン細胞の凝固は・・ガンにとって死を意味する。

ガン細胞の死は・・新陳代謝によって消化吸収され・・免疫システムに組みこまれる。

体内免疫の活動に・・良い情報をもたらす。

体には・・優れたシステムが存在する。
この防衛システムを活用するのに・・噛む茶が・・多いに貢献する。

炎症が発生する前に・・噛む茶によって防衛する。
神経の不快や体調不良の繰り返しは・・噛む茶によって解消しよう。
簡単に改善できる事を・・・始めよう。


邦ちゃん |MAILHomePage

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