噛む茶・研究記録
DiaryINDEXpastwill


2003年09月17日(水) ウイルス細胞膜の破壊。

緑茶タンニンが、タンパク質と結合しやすい事は・・わかった。

脂肪を分解する要素も・・・十分承知のはずである。

ウイルスは、絶えず宿主に接触を試みる。
それが空気であり、食べ物であり、触手する物であり。

進入の機会は、いくらでもある。
ただし、人体にも抵抗する力があることも知ってほしい。

が・・しかし。

24時間の確保は・・むずかしい。
人間のサイクルには・・無防備な時間がある。

生き物にとって・・食事の時間だろうか・・睡眠尾時間だろうか。
人間が働いてる時間だろうか?

常に、隙間はある。

人ごみ、通勤、隔離された環境。
すべて、人間が作った・・不自然な環境の中にある。

緑茶タンニンを口に含んでいれば、無防備状態においても守る事ができる。
ウイルス・・タンパク質を殻に持った古代の生物。

人間種も・・・タンパク質を殻に持った・・・皮膚・・同じ種類である。

緑茶を嗜好品としてこの世に残した人類は・・何をもとに残したのか。
答えは・・・簡単である。
ありとあらゆるものを試して・・その答えを出したのだ。
今の食材も・・すべて歴史の中で残してきた物だ。

何が良くて・・・何が悪いのか。

緑茶・・・噛むことによって・・その効果を発揮する。


邦ちゃん |MAILHomePage

My追加