噛む茶・研究記録
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2003年09月10日(水) SARSウイルスは・・怖くない。

新型と言っても・・構造的には・・なんら問題はない。
つまり、地球に生息する生き物は・・ほとんど似たようなものだから。

人間も・・タンパク質の殻で出来ている。
その中に・・DNAが存在する。

ウイルスの方が・・簡単にできてる。
ただし・・・・小さいのだ。

でも・・・繁殖には、相手が必要になる。
それが・・たまたま人間に入ってしまった。

人間の免疫力は・・低下している。
環境が・・・不自然過ぎる。
食物が・・・不自然過ぎる。

それを人間は・・・・環境の良い世界と言っている。

渋味成分を含んだ植物は・・・沢山ある。
タンニン成分の密度を考慮に入れれば・・・緑茶以上の物がある。

でも・・なぜ人間は・・・茶を残したか。
歴史の中で・・・なぜ緑茶を嗜好品に残したか。

結論は・・・・・・簡単である。
嗜好錯誤の中で・・・・・・人間に合ったものが残った。

全ての生き物に・・・決まった食べ物がある。
長い年月の中で・・・・・・人間とお同じ事を繰り返し・・・生き残った。

タンニンの渋味が・・・・一番適したからだ。
この渋味が・・人間に受け入れやすい物だった。
そして・・この渋味は細菌を・・ウイルスを殺菌するのに丁度いいのだ。

呑む行為では数秒の殺菌効果。
噛む行為では・・・・・・十分な殺菌効果を得られる。
新型が出ても・・・・・・構造は変わらない。
人ごみの中・・・海外旅行・・・感染が心配な場所。

噛めばいい。
それだけで予防が・・・・・・できる。


邦ちゃん |MAILHomePage

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