噛む茶・研究記録
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| 2003年02月27日(木) |
花粉症は、体液の流れから。 |
噛む茶は、唾液分泌を活性させる。
緑茶タンニンの刺激は、唾液、粘液に抵抗力をつける。
唾液、粘液の分泌活性は、体液の流れに活力を与える。
体液の流れは、血液の流れ。
分泌されれば、血液から製造される。 製造されれば、新たな血液によって準備される。
細胞組織内を流れる血液は、常に抵抗するための準備をしている。 それは、新陳代謝を司る。
爪も、髪の毛も常に新しく伸びている。 血液は、どの器官にも満遍なくながれる。
粘膜に潤いを。 花粉は涙で、鼻水で、唾液で洗い流せ。
吸収された花粉の情報は、この次の準備のための情報となる。 噛む茶、唾液の分泌活性。
それは、体液の流れに活性を与える。
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