噛む茶・研究記録
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2003年02月21日(金) 胃ガンになるの、統計。

保険会社のパンフレットに、支払いの多い順の統計が載っていた。
1) 胃
2) 膀胱
3) 気管、肺

緑茶研究者の発表で、緑茶を多く飲んでる地域での胃がん発生率が
他の地域よりもはるかに低い事を報告した。

この記事を見て、東北大学の助教授が、地元で統計を取って調べた。
結果は、それほどでもなかったと報告してる。
本まで出した。

それに反論して、静岡大学の教授が、東北は塩分の摂取率が高い事、
調査基準が、不明瞭などとほえていた。(自分の研究を、中傷されたんだもの)

実際、濃いコーヒーや濃い緑茶を何杯も飲むと、胃腸が不快になる。
自分の、緑茶の試飲の飲み過ぎで何度も吐き気をもよおした。

研究者は、何杯呑めば・・を論議する。
何杯のんだって、美味しく呑まなければ意味はない。(私の持論。)

美味しく感じる事は、ストレスを感じない。
満足感の喜びは、体に良い。

体に良いからと、イヤな事でも無理すれば、それはストレスになる。

程ほどの範囲内の出来事が、体は受け入れる。

お茶を飲んだからは、間違いで、いかに満足したかが、問題だと思う。

お茶は、噛んで初めて効能を示す。
呑む事は、水分補給とくつろぎです。

効能を得たければ・・噛むことです・・・!!


邦ちゃん |MAILHomePage

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