噛む茶・研究記録
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2002年11月26日(火) 噛む茶の・・結論。

緑茶タンニンの収れん作用は、粘膜を刺激しない。
粘液の分泌を・・抑制しない。

例・・梅干も唾液分泌を活性させる。
が・・食べ終わった後の口の中は、乾き感が残る。
これは、塩分の脱水作用である。

粘膜の乾きは、粘膜の炎症、細菌の感染を引き起こす可能性がある。

一時的な抑制は、逆に無防備を引き起こす事にもなる。
粘液は常に、粘膜を覆っている事が望ましい。

その点、噛む茶は、粘液の分泌を抑制する事はない。
常に、潤いの状態を保っている。
食後において潤いがあることは、粘膜を保護しつづける結果になる。
粘液のも十分、免疫力・・すなわち殺菌、保護作用があるから。

それは当たり前に人体に備わっているものだ。

噛む茶は、実に素晴らしい素材である事が分かる。


邦ちゃん |MAILHomePage

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